小顔体操の紹介
体と同じく、顔を引き締めるには運動をするのが一番。
そこで、毎日簡単にできる小顔体操を紹介します。
まずは足を肩幅に開いて背筋を伸ばしてまっすぐに立ちましょう。
ゆっくりと目を閉じたら…ギュッ!と力を入れて強く閉じ、5秒後パッと目を開けます。
これを2~3回繰り返してください。
小顔体操、目のぱちぱちが終わったら、次のステップへ。
首の前部分の筋肉が伸びていることを強く意識しながら、あごを上に向けましょう。
その状態で「あ」「う」「お」とゆっくり声に出してみましょう。
口は大げさに開け、顔全体の筋肉を伸ばすつもりで行ってください。
上に向けたあごを下に下ろし、あごをのどに近づけます。
いわゆるあごを引いた状態です。
そのまま今度は「い」「え」とゆっくり発音。
ここも「あ」「う」「お」同様、口を大きく開けて、顔の筋肉の動きを意識して行います。
これで小顔体操は終わり。
簡単でしょ?
小顔体操では顔の皮膚のすぐ下にある表情筋を鍛えることができます。
普段の生活では表情筋の7~8割が使われていないそうです。
では、使われていない筋肉はどうなるのかというと、硬くなり、重くなり、年齢にかかわらずたるんできます。
これを防ぐためにも、毎日少しずつ、小顔体操を続けてください。