小顔になるには顔のたるみと脂肪をとる
顔は脂肪がつきやすい上に、むくみやすい場所。
小顔になる、という意識なしではどんどん顔は大きくなっていきます。
顔痩せの方法は実はそれほど難しくありません。
パンパン顔の正体は脂肪とむくみですから、体の他の部分のシェイプアップを応用すればいいのです。
小顔になりたいのなら、顔の脂肪を燃焼させるのが一番の方法。
普段使っていない筋肉を意識して動かすことから始めましょう。
例えば目を強く閉じ、ぱっと開ける。
口を大きく開け、すっと閉じる。
力を入れて力を抜く繰り返しです。
ギューッ、パッ!というイメージでやってみてください。
小顔の大敵、むくみ。
むくみを取る方法はリンパの流れを良くすることです。
これは体であろうが顔であろうが同じ。
足のリンパマッサージを顔にも応用してみましょう。
顔のリンパ管は耳の下に集中しています。
ここに老廃物を持ってきて、ポイッと捨てるイメージで顔のマッサージを繰り返しましょう。
正しい姿勢も小顔になるための重要なポイント。
猫背の人は顔を首の後ろの筋肉で支えているため、前の部分、あごの下などの筋肉は衰えています。
衰えた筋肉は重力に逆らえず下へ下へ…。
結果、顔がたるんでしまうのです。
小顔になるためには背筋をピン!遠回りに見えますが確かな方法です。